筆者のクローゼット

【マイ定番】アーペーセー(apc)のニュースタンダードジーンズ

こんにちは、コウヤマです。

今回は、僕が普段から愛用しているファッションアイテムをご紹介します。

ご紹介するのは「A.P.C(アーペーセー )」のジーンズ。

フランスブランドらしい「上品できれいな雰囲気のデニム」を展開しており、ここ数年愛用しています。

ジーンズというと男の定番アイテムですが、きれいな雰囲気で履くということであれば、センタープレスの効いたきれいなコットンパンツやスラックスを履いた方が、断然大人っぽい着こなしができます。

それでも、男性にジーンズ好きな方が多いのは、デニムにしか出ない男っぽい雰囲気やラフなカッコよさがあるからではないかと推測しています。

アーペーセーは、デニムが醸し出す男っぽさがありながらも、リーバイスやリーなど老舗ブランドにはない「きれいでミニマムな雰囲気」が大好きなんです。

デニムだけど野暮ったくなりすぎないといいますか、そんな立ち位置が最高に使いやすい。

そんなアーペーセー、コンパクトにご紹介していきます。

 

僕が履いているアーペーセーのジーンズ

愛用しているアーペーセー のデニムは「ニュースタンダード」という品番。細身のストレートシルエットが特徴の一本です。

現在、2本目を履き込み中で適度に色落ちしてきたかなという印象。一年半ほど履きました。

自分はできるだけ色落ちさせずに履きたい派なので、これ以上色落ちしないでほしい…というのは無理なお願いですね(笑)

 

アーペーセーというと、人気の品番「プチニュースタンダード」が有名かと思います。

細身でテーパードがかかったきれいなシルエットのジーンズなのですが、僕には細すぎて履くのがしんどくなってしまいそうだったんですよね…。(細身のデニムも大好きなのですが)

それと、世の中的にテーパードパンツが主流になってきたので、逆にストレートを選んだ方がちょっとした差別化になるな、というひねくれ根性(笑)もありました。

ストレートと言いつつも、程よくテーパードがかかり細身のなので、合わせにくさは全く感じません。適度にきれいな雰囲気を保ってくれるので、ラフになり過ぎないのも素敵です。

カッコつけたいんだけど、カッコつけ過ぎたくない、でも大人っぽさや清潔感もほしいなんて時のジーンズとしてアーペーセー 。

リーバイスやリーなど、デニムブランドの重鎮と比べるとケタ違いで歴史は浅いですが、老舗ブランドにはない「ミニマム・きれいめ」という個性。

これがアーペーセーの魅力であり、世界的に評価された一因でもあるのかなと感じます。

 

あなたに合うジーンズは?

一口にジーンズといっても、本当にさまざまなブランドやタイプがありますよね。

リーバイスやリー、ラングラーなど歴史のある老舗ブランドは、男らしい雰囲気。

アーペーセー やファクトタムなどはきれいでミニマム雰囲気。

ヤコブコーエンやトラマロッサ、シビリアなどイタリアブランドのデニムは、上品でジャケパンにもマッチするスラックスのようなイメージ。

(あくまでも個人的な印象です)

他にも、国内ブランドや欧米ブランドなど、自分も知らないブランドがたくさんあります。

一見、ぱっと見はどれも同じように見えるジーンズ。

でも、履いてみると生地やシルエット、ディティールの違いから「これはきれいな雰囲気だなー」「コレは、さっき履いたものより男っぽい感じだな」など、色々な違いを感じ取れます。

リーバイスが正解な人もいれば、レッドカードが落ち着く人もいる、色々試した上でユニクロのジーンズに行き着く人もいるかもしれない。

はたまた、ジーンズは自分に必要ないという方もいるでしょう。

どれが自分の正解かは、何着も履いてみることで少しずつわかってくるのかなと思います。

 

ファッションにおいてパンツは、アウターなどに比べると目立たないポジションですが、実はコーディネートを整える大事な役どころだったりします。

例えば、ネイビージャケットに対して、ジーンズを合わせるのか、コットンパンツを履くのか、スラックスなのか。

同じジーンズの中でも、リーバイスで男っぽさを出していくのか、アーペーセーできれいな雰囲気を演出するのか。

これがおしゃれの楽しいところでもあり、頭をひねるところでもあります。

 

と、いつものように脱線しましたが(汗)、今回はアーペーセーのニュースタンダードをご紹介いたしました。

特に、きれいめでシンプルなファッションがお好みの方であれば、アーペーセーのジーンズはおすすめします。

とは言いながらも、僕はリーバイスも履くのですが(笑)、何本か毛色の異なるデニムを持って、その日のコーデや気分で使い分けるのも楽しいんですよね。

自分だけのデニム、探されてみてはいかがでしょうか。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

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