つれづれなるままに

僕らがモノやコトを一人で選べない理由

僕らは人生の中でいろいろなモノを買います。

生きていくために必要なものもあれば、はたから見ればいらないものだけど自分にとっては欠かせないもの、衝動買いやプレゼントなどなど。

このメディアを訪問いただいている方であれば、洋服を買う頻度がそれなりに高い方も多いかもしれません。

今や「モノ消費よりコト消費」なんて言われて何年も経ちますが、僕はモノを購入することも大好きです。

ただ、モノで溢れた生活は自分のスタイルには合わないので、できるかぎりミニマムに満足したいと考えていますが。

今日は、お役立ち情報は特にありませんが、お買い物がしんどいと感じる理由について考えてみたいと思います。

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僕がお買い物が疲れて仕方ないと感じる理由

お買い物に出かけた後は、僕はクタクタなことが多い。

その理由は、世の中のモノの選択肢が多すぎるからなのではと考えています。

多すぎるゆえに、どれを選んでいいかわからない。どのお店にも似たようなものが並んでいる。お店によって人の言うことが違う、結果さらに悩む、疲れる。

いつも、こんなサイクルで疲れていくような気がしています。途中でカフェ休憩を入れないとやっていられません(汗)

幸い、自分は洋服についてはそれなりに経験してきている身なのですが、それでも多すぎる選択肢に迷い疲れてしまうことも。

「コレ、ファッションが苦手な方からしたら苦痛でしかないな…」って。

そうなんです、得意分野じゃないともうワケがわからない。

僕の場合は、家電やパソコン音痴なので、電気屋さんに行っても即思考停止。

商品は多すぎるし、用語や機能もイマイチわからない、多機能だと言うけれどそもそも自分にとって必要なの?なんて考えていたら、どっと疲れてしまうんです。

洋服をリサーチしていても、そもそもお店が多いし、各社それぞれのカラーがあるけれど、それでも似たようなアイテムも多い。

多様なお客さまのためとは言うけれど、結果僕らお客は満足するよりも悩んでいる方が多い気もする。

だからこそ今の時代は、「専門家の視点」というものが重宝されるのだなと。

自分自身も、苦手な分野については信頼できそうな専門家の情報を参考にして、モノ選びをしています。

でも、あまり過信はしないようにしたい。あくまでも、それは専門家の視点であって、自分の視点ではないから。

僕は、最終的には自分が持っている感覚でモノを選びたい、それが自分の人生を生きることだからと考えています(大げさか笑)

専門家の助けを借りながら審美眼を磨いて、徐々に自分だけの視点で選べるようにする。コレが個人的な理想です。

さてさて、「モノに執着するから迷うんじゃないの?」なんて言われそうですが、モノだってまだまだ暮らしを豊かにしてくれる力があると思っています。

選択肢が多すぎて、自分が本当に欲しているものにリーチできていないだけなのかもしれません。

モノじゃなくて、コトだって今や選ぶのに迷う時代。

旅行に行くにもどこにしよう、どの交通手段で、どのスポットに行ってどこで食事をして、どのホテルに泊まって…。

そう考えると、僕らの人生は選択することからは逃れられないから、やっぱり審美眼を磨いて自分の欲しているモノを明らかにしていくのが、楽しく過ごしていくコツなのかなと個人的には感じます。

今日は、僕のとりとめのない話にお付き合いいただきありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

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