やってみた!

ジージャンのサイズが合わない!袖をお直ししてみた【前編】

今年の6月頃、都内の某古着屋さんで素敵なジージャンを見つけました。

「なんだかおしゃれなジージャンがあるなあ…」と見てみると、定番のリーバイス。試着をしてみると、アメリカのものなのになんだか男っぽさは控えめで、きれいな雰囲気。

実は、フランス製のリーバイスジージャンだったんです。

「これから暑くなるし着れないのに投資するのもなあ…でも、こんな素敵なジージャン、次はいつ出会うかわからない…」という葛藤を繰り返し数時間。

秋冬は確実に着るだろうということで先行投資として購入しました。

僕はあまり希少価値などは気にしないタイプなんですが、気に入ったものが次いつ出会えるかわからないとなると、気が気ではありません(汗)古着と女性との出会いは一期一会(笑)、という言い訳のもと決断したのです。

で、めでたく手に入れたのですが、袖が長い!

多少は長くてもいいかな、なんて割り切ってみたものの、じっくり観察してみるとやはり長い。

ということで、ジージャンの袖を詰めるお直しを決めました。

スポンサードリンク

 

リーバイスジージャンの袖のサイズを詰めてみる

こちらが今回袖を短くお直しするリーバイスのジージャン。

きれいなブルーの色落ちが気に入ってますが、1970年代にフランスで製造されたものらしいです。

秋冬にセーターやスラックスと合わせて着ようかななんて考えていたのですが…

袖で手が隠れてしまいます(汗)ちょいとまくって着るのもアリですが、まくった分腕まわりがダボついてしまうため、お直しを決意。

着丈や胴まわりのサイズ感は、ちょうどよく気に入っています。

サイドから見ると、もはや手がほぼ見えません…。ちょっぴりルーズな雰囲気が出ています。

手首や足首周りって意外と目につくパーツですし、袖が長すぎると「お父さんの服を借りてきた子ども感」が出やすいんです。

今回は、4,5cmほど詰めてみることに。もう少し強気でもよかったのですが、短くしすぎてもカッコわるいので、失敗のない長さにとどめました。

セレクトショップで購入したものであれば、プロのショップスタッフさんと長さを決めれば安心ですが、一人で長さを決める際はやり過ぎないことが大事かなと考えています。

(もちろん、お直し屋さんに相談するのもアリです)

今回お世話になるには、全国展開している洋服のリフォームチェーン「ママのリフォーム」

以前に、Tシャツの着丈を詰めるお直しでもお世話になったお直し屋さんです。

 

今回の納期は1週間、お直し費用は3,000円プラス消費税でした。

さてさて、あと数日で修理を終え戻ってきますが、出来はいかに!

 

僕はお直しを積極的に利用します

スーツやジャケットなどドレスウェアであれば、オーダーすれば解決しますが、カジュアルウェアはほぼ既製品。

それに対して、人の体は千差万別ですから、サイズが合わないなんて当たり前なんです。色々な体型の方がいるのに、SからL(今でももう少し充実していますが)のみのレンジで決めなればいけないのは、なかなかむずかしい。

個人的には、XSとSの中間くらいのサイズがあればなあ…なんて感じることもあります。

なので、気に入った洋服で合わないところがある場合は、積極的にお直しをしています。お直しというと、パンツの裾上げが一番メジャーですが、実は色々な箇所が直せますからね。

サイズが自分にフィットするだけでも、かなり見栄えは変わりますし、お気に入りの洋服が自分にフィットするのは非常にうれしくなります。

お気に入りのリーバイスジージャンの袖は、果たしてバッチリな長さで戻ってくるのか。

数日後に戻ってきてから、新たにレビューしたいと思います。

それでは、今日のブログはここまで。

いつもお読みいただきありがとうございます。

また次のブログでお会いしましょう!

 

スポンサードリンク

ピックアップ記事

  1. 人のために服を着る、自分のために服を着る
  2. 「似合わない」って8割くらいは思い込みかもしれない話
  3. ヘアスタイルをおしゃれに変えたいと思っていても、なかなか勇気が出ない方へ
  4. メンズファッションにも色鮮やかな洋服があふれていてもいい
  5. ファッションも失敗しておかないとヤバいなと感じる理由

関連記事

  1. 筆者のクローゼット

    1年中クローゼットにスタンバイしている「スタメン」ボトムス(パンツ)3選プラスα

    コートやジャケットなどアウター類と比べると地味なボトムス(パンツ類)…

  2. ネクタイを嗜む

    結び目がきれいに決まるフランコバッシのネクタイ

    こんにちは、コウヤマです。ネクタイというと、今や一年の半分はノ…

  3. 筆者のクローゼット

    何だかんだ使えるホワイトハウスコックスのメッシュベルト最強説

    ベルトって、学生からご年配の方まであらゆる世代の方が身につけるファッシ…

  4. 筆者のクローゼット

    【デニムワークス】倉敷は児島発ベティスミスジーンズがあなどれなかった話

    先日、「デニムの聖地」岡山県倉敷市の児島でデニムを堪能してきたというお…

  5. やってみた!

    【デニムの聖地】児島ジーンズミュージアムでジーンズ作り体験してきた【後編】

    さて、先日のブログでは、岡山県倉敷市の児島のジーンズストリートを肌で感…

  6. やってみた!

    デニムの裾幅詰めをする予定が、太ももから詰めることになった話

    年中デニムばかり履いていますが、今回は愛用のジーンズをお直しに出したお…

スポンサーリンク

最新記事

  1. ヘアスタイルについて

    洋服のコーデに悩むより、髪型を追求した方が劇的に変われる理由
  2. ユニクロを着る

    ジャケットからダウンまで!ユニクロのタートルネックセーターの着こなし提案
  3. 古着・ヴィンテージ

    【リーバイス512】グレーデニムで男クサさを楽しんでみる
  4. やってみた!

    【デニムの聖地】児島ジーンズミュージアムでジーンズ作り体験してきた【後編】
  5. スニーカー・革靴

    ユニクロ×JWアンダーソン2019の靴下で秋冬ファッションの足元を楽しむ
PAGE TOP