古着・ヴィンテージ

【デニムが好き!】老舗ブランドリーバイスの505デッドストック

こんにちは、コウヤマです。

皆さんは、お気に入りのパンツってありますか?

スラックス、チノパン、ジーンズ、ジョガーパンツ、軍パン、それぞれご自身のマイスタンダードがあると思います。

僕は「デニム」なんですよね。もちろん、他のボトムスも履くのですが、年間を通して一番履いているのはジーンズ。

ジャケットを着るときも、Tシャツ一枚のときもどんな時も(槇原敬之風)コーディネートのバランスを考える必要はありますが、たいていの洋服に合ってしまうのも魅力です。

ジーンズは、男臭さや野暮ったさが魅力だったりするのですが、僕はその中でもアーペーセーやファクトタム、ユニクロなど「きれいめデニム」をよく愛用していました。

 

なぜなら、男臭さがありながらもきれいな雰囲気があるので、コーディネートのバランスが非常に取りやすかったから。

特にアーペーセー魅力のにとりつかれ、ここ数年ずっと愛用しています。

と、きれいめデニム愛好家の僕ですが、最近ちょっぴり趣向が変わってきて、こんなジーンズを購入してみました。

 

あの老舗デニムブランドに戻ってきた…

最近、購入したデニムがこちら、リーバイス505

ザ・デニムブランドの定番品番ですが、リーバイスに戻ってきたのは学生時代ぶりかもしれません…。

中高生の時、ファッションに興味はそこまでなかったのですが、なぜかジーンズだけは「ジーンズメイト」的なお店や古着屋さんで購入していました。(確か501や502を履いていたような…)それ以降はきれいめデニムにハマっていたので、久しぶりの凱旋なんです。

今回購入した↑の505は、一見新品に見えますが、実は古着屋さんで見つけた「デッドストック」というヤツ。新品といえば新品だし、古着といえば古着、そんな立ち位置でしょうか。

もちろん、未使用で色落ちしていないリジットタイプなので、きれいな雰囲気で履けるのがうれしい。

古着にあまり詳しくはありませんが、ポケットの赤いタブがオレンジ色なのもお気に入りのポイント。(どうやら廉価版的な立ち位置みたいですね)

1981年製なので、40年近く前のもの。ほぼ自分と同年齢なのも、愛着が湧きます。

余談ですが、僕は趣味で楽器を弾くのですがヴィンテージのストラトキャスターやジャズベースに出会った気分です。

アーペーセーなどに比べると、シルエットは太めでスタイリッシュというよりは、男っぽい雰囲気。きれいめデニムが好きな人から言わせると、「ちょっと野暮ったいんだよなー」なんて言われそうな雰囲気です。

僕自身、リーバイスに対してはそういったイメージだったのですが、この年齢になってリーバイスの男臭さの魅力に気づき始めたのかもしれません。

アーペーセーの方が個人的には使いやすいんだけど、それにはない魅力があるんですよね。

きれいめなデニムをメインで履いているからこそ気づく、リーバイスの男っぽいカッコよさ。しばらくリーバイスにハマった後は、改めてアーペーセーなどきれいめデニムの良さも再確認するようになるかもしれません。

優劣じゃなくて、どっちにもそれなりの良さがあるんですよね。

ジーンズを裾上げする際に考えるステッチ問題。

今まではきれいめデニム(アメリカ感控えめ)を愛用してきたので、シングルステッチにしていたのですが、今回はアメリカンなリーバイスということ、古着屋のオーナーさんのおすすめもあって、チェーンステッチに。

一度洗濯して糊を落として現在履き込んでいます。

洗濯後の生地のカタいパリパリ感がアーペーセー以上にスゴく(笑)久しぶりに老舗デニムブランドの洗礼を受けたような気もしますが、今では適度に柔らかくなってきました。

「ヴィンテージを楽しむ」というには新しめの時代のものですが、じっくり大事に履いていこうと思います。

 

クリーンに履ける色落ちの少ないデニム

シンプルですが、コーディネートしてみました。

ジョンスメドレーのカーディガンにサタデーズサーフのプリントTシャツにリーバイス505、アンティークのオメガにアディダス。

ヨーロッパとアメリカのミックスコーデということで(笑)

アーペーセーに比べると、程よいゆとりのある505。アーペーセー の方が確実にスタイリッシュには決まるんだけど、この適度な野暮ったさがリーバイスの魅力かなと。

そして、ゆとりがある分、動きやすくて楽チン(笑)見た目だけじゃなくて、快適性も大事ですから。

現状の生地にカタさが残っているジーンズもいいんだけど、一年くらい履き込んで少しだけ色落ちした雰囲気もまたいいんですよね。

個人的には、濃い色のジーンズが好みなので積極的に色落ちさせようとは考えていませんが、自分だけの表情になっていくのが楽しみです。

 

今回は、古着屋さんでデッドストックで自分と年齢の近いものが見つかったってのも出会いだよなーと感じました。

色々と古着屋さんを回っていなければ見つからなかったわけだし、服との出会いと人との出会いって似ているなーと感じます。

素敵な服も素敵な人も、自分から行動していないと出会いませんからね。

と、デッドストックのジーンズから色々なことを学んだのでありました(笑)

それで、今日もお読みいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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