センスを磨く思考法

ファッションって着てはいけないNGアイテムってあるの?

こんにちは、コウヤマです。

上の画像のジージャン、個人的に最高に気に入っているアイテムなんです。

ある日、都内の古着屋さんで偶然出会った一着。

(あまり僕には古着のイメージを持たない方も多いかと思いますが、たまに取りれることもあります)

誰もが知っているブランド「リーバイス」のもので、フランス製のものなんです。

古着のジージャンというと、もっと男気のあるワイルドな色落ちのものを想像しがちですが、こちらはきれいなブルー。状態も良く、「コレはカッコいい!」と一目惚れ状態。

僕は古着に関しては、色々なウンチクを語れるほど詳しくはありませんが、「コレは買っておかないと、次来た時には確実になくなってるな…」ということで思い切って購入したものなんです。

と、お買い物話はさておき

今の時代は、ネットを検索すればファッションノウハウが充実していますし、書店に行けば、おしゃれの指南本が多く並んでいます。

イチからおしゃれを始めるのにも学びやすい環境になりました。

きれいめなアイテムとカジュアルなアイテムのバランスを取る

身だしなみや髪型はある意味ファッション以上に大事な基礎

まずはベーシックなアイテムをユニクロや大手セレクトショップで揃える

昔であれば、こんな情報はまとまっていなくて、ひたすらチャレンジと失敗を重ねながら磨くしかなかった。でも、今は検索すれば、書店に行けば良質な情報にリーチできる。(今でも挑戦と失敗は大事ですが…)

スタイリストさんやファッションディレクター、ファッションブロガーやユーチューバーが、積極的にファッションノウハウをネットや書籍で発信する今。

おしゃれを磨きやすい時代になったなあと改めて感じます。

 

ファッションって着てはいけない洋服ってあるの?

ファッションの磨き方がロジカルに示され、おしゃれを楽しみたい方にはとても優しい時代になりました。

一方、

「おしゃれに見せるには、このアイテムを着るべき!」

「コレはNGアイテム」

なんて情報も目立ちはじめました。なかには、

「このアイテム、自分はよく着ているんだけどNGなのか」「コレは好きなんだけどダメなの?」と違和感を感じた方もいるんじゃないかなと。

自分も専門家として「これはNGアイテム!」とあからさまには言わないまでも、「コレは積極的にはおすすめしないですね…」と発信することはあります。

ですが、それは「ベーシックなファッションを楽しみたい、他人の目から見た視点も大事にしたい・清潔感のある服装」などの条件のもと、「このアイテムは積極的にはおすすめしない・ハードルが高い」と発信しているんですね。

NGアイテムも、条件が変わればアリなこともあるわけです。

例えば、休日に自分一人で好きな服を着て楽しむのであれば、何を着たって正解ですよね。

冒頭で紹介した古着のジージャンだって同じ。

古着のジージャンを着て休日に一人で楽しんだりするのもいいし、行きつけのショップに着ていくのもいい。飲み会に着るのもいいし、ドライブに着るにもいいと思います。

しかし、コーディネートの仕方を誤ったり、シチュエーションによってはNGにもなるのかなと。

例えば、一般的な女性からしてみたら、どんなに価値のある古着のジージャンでも「ただのくたびれた服」に見えてしまうことも多々あります。それを、初対面の合コンなどで着ていけば、

「えっ、なんでそんなくたびれたもの着てくるの?」

となってしまうこともあるんですね。

 

では、条件を変えてみましょう。

合コンにいた女性の一人が「古着好きの女性」だったらどうでしょう。

「そのジージャン、シブいですね!私も古着好きなんです」なんて話の種になるかもしれません。まあ、コーディネートが微妙だったら、特にツッコまれることもないかもしれませんが(汗)

多くの女性からしたらNGかもしれませんが、たまたま居合わせた古着好きの女性と意気投合、素敵な出会いになった。

この場合は、ジージャンは「NG どころか大正解」だと思うんです。むしろ、無難な格好をしていったら、その女性と打ち解けることができなかったかもしれません。

このように、いかなる時も「正解アイテム」、いかなる時も「NGアイテム」なんてものは存在しなく、それはケースバイケースで状況次第なのです。

(とは言いながらも合コンの場合は、それなりにきれいめな服装で出かけた方が自分はいいと思いますが)

きれいめなテーラードジャケットだって、真夏の川辺でのバーベキューに着ていけば、場合によってはNGになるかもしれませんからね。

情報を信じて実践することも大事ですが、

この場合はどうなんだろう。

こんな時であれば、アリなんじゃない?(逆にナシなんじゃない?)

ナシと言われていたけど、コーディネート次第ではアリなんじゃない?

などなど、自分の頭で考えて「だから自分はこれを着る」と決定することも大事なのでは?と考えています。

答えはケースバイケース。

愛用の古着のジージャンを撮影しながら感じたことを、今回は書いてみました。

今日もお読みいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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