筆者のクローゼット

【ルイズビィ】素敵なバッグで地味系ファッションにアクセントを

僕ら男性は女性ほど荷物を持たないせいもあってか、手ブラで街を歩く方も多い。

自分もキャッシュレスやお財布を小さくしてからは、ポケットにモノを入れてバッグを持たずに出かけることも増えました。

とはいうものの、荷物があることも多々ありますし、バッグも含めておしゃれを楽しむってのも、手ブラでは演出できない雰囲気が出せるので、僕にとってカバンは手放せないアイテムです。

今回は、メンズファッションに適度な彩りを加えてくれるステキなバッグをご紹介していきます。

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Ruise B(ルイズビィ)のジグザグショルダー(トート)バッグ

今回ご紹介するのは、アフリカメイドのジャパンブランド「Ruise B(ルイズビィ)」のトートバッグ。

最初に軽くブランドの紹介をすると、アフリカの生産者の方々とフェアトレードでオリジナル商品を生産・開発している日本のブランドです。

2015年頃に、ルイズビィの経営者の方のお話を聞く機会があったのですが、そこでその存在を知りました。どういった経緯でブランドが立ち上がったのかは、一度下記のリンクからホームページをご覧いただけたら幸いです。

むしろ、ぜひ一度読んでいただきたい!(汗)

Ruise Bの始まり

ホームページをご覧いただくと、女性向けのバッグやアクセサリー、インテリアに使えるバスケットなどを展開されているのがわかりますが、実はユニセックス(男女共用)で使えるアイテムもあるのです。

その中から、大人の男性のファッションにもマッチする「ジグザグショルダー」(僕はトートバッグという認識ですが)をチョイスしました。

素材は、サイザル麻と呼ばれるものにアクリル毛糸、手持ち部分には牛革を使用しています。

「ザラっ」としてチクチクするような生地感なのかなと思いきや、意外と手触りがなめらかなのが驚きでした。繊細なニットを着て肩がけしたりすると、もしかしたら摩擦で毛玉になってしまうかもしれませんが、手持ちでトートバッグとして使うには問題ないと思います。

とても温かみのある素材で、人の手で一つ一つ作っているんだなということがジワジワと伝わってくるんだよなー。

このジグザグ柄、全く同じモノが2つとしてないんです。

僕がコレを購入する際も、5つくらいの中から選べたのですが、どれも微妙に柄が異なるのでかなり悩みました(汗)

ちょっと柄の並びが違うだけで、持った時の見え方が思いのほか変わるんです。

日本って、商品を作る時には均一なことが求められがちだけど、一点一点違うってのも選ぶ楽しさがあると思うのです。

とは言いつつも、ブランド立ち上げ当初はアフリカの生産者さんが、「日本市場が求める均一なクオリティ」に対応できずに苦労したという話を聞いた記憶があります。

これはルイズビィに限ったことではありませんが、一つのプロダクトができるまでの背景に様々な人のストーリーや努力がある。

僕らは、こういったものにもっと敬意を払ってもいいんじゃないかって感じます。

と、真面目な話一辺倒になってきたところで(汗)、実際にバッグをコーディネートに取り入れてみました。

 

意外にもコンサバなメンズファッションにもハマる

ダッフルコートにジーンズ、黒い革靴というちょいきれいめスタイルに、ルイズビィのバッグをコーディネートしてみました。

この手のバッグって、エスニック調なファッションじゃないと合わないんじゃないかなって思い込みがあったんですが…。

コンサバティブなファッションにもバッチリ合うではありませんか!

ブラックとオフホワイトの2トーンでコーディネートのジャマをしないし、大きな柄が程よいアクセントになってくれるんです。

僕のように、普段コンサバなアイテムやシンプルな色使いをする時って、コーディネートによっては「さりげなくおしゃれ」ではなくて「ただの地味」に見えてしまうこともある。

「ちょっと地味すぎるかな?」って時に、ちょっぴり主張のあるこんなバッグをアクセントとして加えると、ガラッと雰囲気が新鮮に感じるのです。

全身無地のところに、柄で「ドーンっ!」みたいな(笑)

僕は手持ちが好きだけど、こんな風に肩がけで使うのもアリ。

ジャケットやレザーライダースと合わせるのもよさそうです。

そうそう、言い忘れていましたが、内ポケットにカードポケットが付いているのと、この手のバッグにしては珍しくファスナーで閉めれる仕様になっているので、防犯的にも助かります。

それに、男性でこういったバッグを持とうと感じる方は現状少ないので、全く人とカブません。

先日も、このバッグを持って銀座や新宿を歩きましたが、誰一人としてカブらない。同じ型を持っていたとしても、一つ一つ微妙にデザインが異なるので、全く同じということにはなりません。

コレは、「人と同じじゃつまらない」と考えるおしゃれさんにもいいかもしれない。


https://a.r10.to/hbdk3D

今回はコートスタイルに合わせたけど、春夏に薄着で着れるアイテムが少なくなってくる時にもとても存在感を発揮してくれるんじゃないかなと思います。

夏にシンプルな白Tシャツにデニムスタイルで、コレを持つのも素敵なのではないでしょうか。

 

メンズファッションにもRuise B(ルイズビィ)で彩りを

今回は、僕がおすすめするバッグとして「ルイズビィ」のバッグをご紹介しました。

今回はファッション視点で解説しましたが、僕らユーザーがこれを購入することで、(ホームページに書いてありましたが)アフリカの方から「子供を学校に通わせることができるようになった」「家畜が飼えるようになった」なんて声を聞けるのは、本当にうれしいことだと思います。

僕自身も、人にこんな感動してもらえることをやっていきたいって改めて感じました。

国外のみならず、日本国内にも素敵なプロダクトを作る方はたくさんいらっしゃるので、微力ではあるけど素敵だと感じたものは、これからも紹介していきたいなって。

 

さて、ここからはブランドさんとのしがらみは全くありませんが(笑)、ちょっとした宣伝です。

このブランドは直営店は静岡県にあるのですが、全国の百貨店やアクタスさん(家具・インテリアショップ)などで精力的にポップアップショップを展開しているようです。

通販で購入することもできますが、全く同じものは2つとない、つまり通販サイトの画像と同じモノが届くことはないので、足を運んで実際に手に取って感じてみるのが一番面白いかなと感じます。

気になった方は、一度ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。


RuiseB「ルイズビィ」ホームページ
http://www.ruiseb.jp/

 

それでは、本日はここまで。

いつもお読みいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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