筆者のクローゼット

いつの時代も着続けたい、僕にとってのファッション三種の神器

ショップに行くと、様々なタイプの洋服がズラーっと展開されています。

数多のブランドや型があり、数にすると数百、数千種類の中から普段僕らは洋服を選んでいるということになります。

その中から一つを選ばなければいけない「お買い物」という行動。

そりゃあ大変だし、失敗もするなと感じます(汗)ほしいものが明確になっていないと、もはやどれを選んでいいかわからないですよね。

とは言いながらも、リアルに頻繁に袖を通す洋服というのは、何百、数千着なんてこともなく、自分の趣向にマッチするモノ、せいぜい多くとも数十着くらいかと思います。

今日は、僕が今まで散々お買い物の失敗をしてたどり着いた「マイスタンダードアイテム3選」三種の神器(言い方古い?汗)をご紹介していきます。

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①ベーシックカラーのセーター

ネイビーやグレー、ホワイトやブラックなどベーシックな色味のセーター。

暑い季節を除けば出番が多い、僕にとって欠かせないアイテムです。

具体的には、春夏はコットン素材、秋冬はウールやカシミア素材のもので、基本的には無地のシンプルなものを好んでいます。

きれいな雰囲気で着たい時は、(↑の画像のネイビーのような)ハイゲージセーター、もう少し気楽な感じで着たい時は(↑の画像のグレーのような)少々厚みがあり、ざっくり素材のもの(ミドルゲージやローゲージセーター)を選ぶことが多いです。

色々なカジュアルウェアがあるなかで、セーターほど僕ら大人をきれいに柔らかい雰囲気に見せてくれるものはないなと感じるんですね。

だから、特に秋冬は気づくとセーターばかり着ている(汗)

そのなかでもお気に入りは、ジョンスメドレーのハイゲージクルーネックセーター。

今年で4年目くらいの付き合いになるのですが、袖を通すとソコソコ年を重ねた自分を上品な雰囲気に引き立ててくれるのです。まあ、僕自身は上品のかけらもありませんが(笑)

春夏は気候に応じて脱ぎ着しやすいように、コットンのカーディガンタイプを愛用。

一見フツーのアイテムなんだけど、袖を通すと「古くから今の時代まで支持されてきた理由がわかるなあ…」と説得力を感じるアイテムです。

 

②リジッドジーンズ

メンズファッションにおけるボトムスは色々ありますが、僕は圧倒的にデニムを履いていることが一番多いです。

なぜなら、デニムが好きだから、それだけ(笑)

その中でも「リジッドジーンズ」と言われるような色落ち加工がなされていないきれいめなデニムを愛用しています。色落ちしているものも好きなんだけど、未加工の方がきれいめに合わせられるからです。(糊は落とします)

シルエットについては、ちょい細めのストレートやテーパードなど、細すぎないタイトめのものが今は好み。

「きれいめにしたいなら、スラックスやきれいなチノパンを履けば?」なんて思うかもしれません。

もちろんそれらもシチュエーションに応じて履きますが、普段ラフに履くならジーンズくらい気兼ねなく履けるものがいいんです。スラックスのように、センタープレスが消えないように座ったりシワを気にしたりしなくてもいいので。

ブランドについては、アーペーセーが好きだけど、特に「コレじゃなきゃ」というこだわりはなく、その時の趣向によって、リーバイス、日本のブランド、イタリアものなどを使い分けています。

僕はちょいミニマリストなので、自分が頻繁に着るもの以外はできる限り持たないようにしています。

でも、リジッドジーンズだけは気づくと増えていってしまう(笑)

まあ、好きだからよしとしましょうってことで。

 

③ネイビージャケット

定番どころではありますが、ベーシックな無地のネイビージャケット。

僕のクローゼットにはなくてはならないアイテムです。

職業柄、ちょいと個性のある柄モノジャケットも何着か持っているんだけど、なんだかんだ安定感抜群のネイビージャケットに戻ってくるんだなー。

フツーといえばフツーなんだけど、個性を出そうと思えば合わせるニットやシャツ、ネクタイ次第でどうにでもなるし、ファッショナブル過ぎないのもいいんです。

ビジネスではこんな風にシャツにネクタイと合わせたり。

セーターやジーンズと合わせてみたり。

正直、何も予定がない日には着ることは少ないですが、クローゼットには一着スタンバイしていてもらわないと困る大事な相棒です。

画像で着用しているジャケットは、4年前ほどにオーダースーツショップでオーダーしたジャケット(イタリアのカノニコという生地メーカーの生地)で、長いこと飽きずに愛用し続けています。

 

あなたにとっての三種の神器は?

今回は、自分が頻繁に愛用する大好きなアイテム3種類をご紹介しました。

メディアや専門家がおすすめだと推したモノ、普段は絶対に着そうにないもの、昔から着続けている安心アイテム…。

色々なものを経験したのちに、「自分はやっぱりコレかな」ってのが少しずつ見えてくるもんだなって。

自分にとっての定番アイテムを見つけるには、正反対の好きじゃないアイテムにも目を向ける必要があると言いますか…。

でも、色々な洋服を着て今感じることは、結局のところ自分の好きなモノに戻ってくるんだなということ。

ただ、「色々なものを経験して新たに好きになったもの」と「昔から好きだったもの」が混在している感じかなって。この両者が組み合わさって、自分の「スタイル(型)」ができていくんじゃなかって感じます。

それでは、今日のブログはここまで。

いつもお読みいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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