センスを磨く思考法

自分のスタイルづくりをするために大事なこととは?

自分のスタイルを持っている人ってのはカッコいい。

軸があるというか、ブレない感じ。でも、世の流れは常に読んでいて、面白そうなものは取り入れてみる。

ブレない芯がありながらも、新しいものを頑なに拒まない柔軟性もある人。個人的に理想としているスタイルです。

まだまだ道のりは長そうですが…。

皆さんには「これが自分のスタイルだ」というものはありますか?

ファッションのみならず、趣味でもお仕事でもコレが自分流だ、なんてものがあるかと思います。

僕は、ファッションにおいては「デニム(ジーンズ)を絡めたスタイル」が自分のスタイルだと思っています。

人から言われたわけでもなく、僕が自分で決めただけなんですがね(笑)

誰かに言われて決めるものでもないし、自分で決めればいいことですからね。

今日は、僕が「ジーンズが自分のスタイルだと決めた経緯」についてお話していきます。

ひたすら自分語りな記事ですが、ご興味のある方はご覧ください。

 

ジーンズばかり履いていたから、自分のスタイルだと思ったわけではない

自分が、「これが自分のスタイルなのかな?」と考える時。

それは、「自分が大好きだったものから一旦離れて、他の世界をたくさん経験した後に、それでも戻ってきてしまう場所」

それが自分のスタイルになっていくのかなと考えています。

デニムとの出会いは中学生の時。

地方のジーンズショップで、リーバイスのリジットデニムを買ってそればかり履いていた記憶があります。

以後、アラフォーの今まで色んなジーンズを履くわけですが…。

僕がデニムを絡めたスタイルが「自分らしいな」と決めた理由は、学生時代からずっと履いていたから、というわけではありません。

ファッションに興味を持ってから、今のようなファッションの仕事をするようになってからも、デニムは頻繁に履いていました。

ただ、ジーンズだけ知っていても仕事にならない、そしてジーンズ以外にも自分にハマるボトムスはあるかもしれない。

そんな新たな可能性を求めて、デニム以外のパンツも挑戦するようになったのです。

スラックス、チノパン、ショートパンツ、カーゴパンツなどなど…。

もちろん、多くのパンツがありますし、まだ自分がチャレンジできていないものも多々ありますが、できる範囲で可能性を広める挑戦を行なってきました。

どのパンツも、いつも履いているデニムとは違った見え方、履き心地をするので新鮮な気持ちになるんです。

狭い世界しか知らなかった人間が、新しい世界を知った。大げさですが(汗)そんなイメージです。

でも、それらを履く頻度はだんだんと低くなってきて、気づくと必ずジーンズに戻ってくる。

同じようなデニムを何本も持っていて、妻に「同じやん!」と突っ込まれながらも、なおデニムを購入し履く。

やっぱり好きだからに他ならないと思うのです。

コレって、自分のスタイルなのかなーって。

もちろん、この年にしてスタイルを確定させる必要もないのですが、今後の人生もデニムとの付き合いは長くなりそうな気がしています。

 

一回離れると新鮮な目で好きなものを見れる

結局はデニムが好きという結論になるのですが、個人的には「いったん好きなものから離れてみる」ことに意義があると考えています。

たどり着く場所は一緒なんだけど、そこにたどり着くルートを変えることで、同じものがまた違った視点で見られるようにもなるのかなと。

元々好きな場所Aがあって、ずっと離れずそこにいて「ここは好きだなぁ」と感じる

というルート。

元々好きな場所Aがあって、そこから離れて色々な地を訪れてみて、その後戻ってきて「やっぱりここは好きだなぁ」

というルート。

どちらが正解かってのは、人によって異なるだろうけど、僕は一旦デニムから離れたことで、デニムへの愛がより深まりました。

また、ざっくりですが、他のボトムスを挑戦したことで、ジーンズの使い方を見直すこともできました。

余談ですが、音楽なんかとも似ているなぁと感じます。自分の好きなジャンルをひたすら掘り下げるのも楽しいけど、全く知らないジャンルを聴いてみるのも新鮮です。

違ったジャンルを聴くことで、元々自分が好きだった音楽をまた違った目線で見ることができる。

それで、違うジャンルにハマっていく人もいるし、元々聴いていたものに戻る人もいるし、それは皆それぞれ答えがある。

今日は、ひたすら自分語りをしてしまいましたが、自分のスタイルを作る上で考えてることについてお話しました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

また次のブログでお会いしましょう!

 

 

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