つれづれなるままに

自分だけが持っている感覚を解き放て

今の時代は便利ですね。

どこに何が売っているのか、スマホですぐわかりますし、ファッションで言えばどなたかが動画で購入レビューをしてくれたりするので、なんとなくのサイズ感や素材感までわかる。

もう、わざわざ行動せずとも大抵のことは手元でわかってしまう。

そんな時代になったんだなと思います。

ファッションに関しても、便利になって学習もしやすくなったから、それを効率的に生かさない手はないなと感じます。時短で学べますし、素晴らしいですね。

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革靴って本当に歩きにくいの?タートルネックってホントに顔が大きく見えるの?

ここから少しだけ、とりとめのないことをお話ししますのでしばしお付き合いください(汗)

秋に入って、スニーカーのみならず革靴で出かけることが増えました。

革靴は、本当に足が疲れないし、一日中歩いても全然問題ないなと。ちょっぴり小指が痛くなることもありますが。

「革靴?疲れない?は?一日中歩く?うそーん?」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、革靴って履きにくい、足が痛い、疲れる、カタイの四重苦で「なんで仕事にこんなもん履かなきゃいけないんだ…」というイメージが一般的かと思います。革靴好きの方を除いては。

でも、自分はそう思わない。

ニューバランスやナイキに比べると履きごごちはカタイけど、一日中履いても大丈夫。

おそらくコンバースオールスターを一日中履いていた方が疲れると思います。オールスターも大好きなので履きますが。

コレが僕の結論です。

話は変わりまして、、寒くなってきたので「タートルネック」もそろそろ出動させようかなと思っています。

「えっ?タートルネックって顔がデカく見えるじゃん…」

なんてお声をよく聞きます。

僕は、学生時代から「顔がデカイ」とからかわれていたことがありましたが、タートルネックを着ています。

たしかに、襟が詰まっている分、相対的には大きく見えるかもしれませんが、モアイのような大きさに見えるわけでもないですから…。襟に高さが出て、おしゃれな雰囲気に見えやすいので愛用しています。

と、ここまでとりとめもない文をお読みいただきありがとうございました(感謝)

で、革靴を履きべきだー、タートルネックも着るべきだー、なんてことは一切思っていません。それは好みもあるし、それぞれが決めることですからね。

革靴も何だかんだ履き心地はカタイし、タートルネックは首のフィットがキツかったりしますから…全ての方にハマるわけもありません。

でも、

もしかしたら、ネット情報のみで「あ、革靴はないな」「タートルネックって顔が大きく見えるんだ、じゃあやめた」と判断している方もいるかもしれない。

そうだとしたら、素敵な出会いを見逃していることもあるのかも。

今の時代は、現場に行かずともある程度のことがわかるようになったので、とても便利になったなと感じます。

ただ、余計な失敗をしなくてよくなった代わりに、あえて挑戦したり、わざわざ現場まで行って身をもって体感しにいくことが少なくなったのかと感じます。

また、なにかモノを見る際も、ネットで調べた色々な専門家の情報で頭がいっぱいで、純粋な自分だけが持っている感覚で判断できなくなっているのではとも思うのです。

極端な話、「自分はコレ嫌いじゃないんだけど、あの専門家がNGって言っていたからやめておこう」なんて判断をしてしまうかもしれない。

人それぞれに答えがあるから、どちらに転んだから正解、間違い、なんて言うつもりはありません。もちろん、専門家の情報も有益なものがありますから、使えるところは使った方がいいでしょう。

それに素直に従った方がいいこともありますし。

でも、現場に足を運んで、自分が本来持っている純粋な感覚でモノを見るってのは、忘れてしまっている方も少なくないのではと感じます。

僕自身も耳が痛くて、例えばどこかの観光地の画像や動画を見ただけで行った気になったり、知っているような顔をしてしまうんですよ…。(もちろん、それも楽しみ方の一つとしてアリですが)

たまに重い腰を上げて、現地に足を運んだりすると、「あーもっと早く来ればよかったー」なんて後悔しています(泣)

やっぱり、ネットだけで判断するのと、実際に現地で体感するのは得るものの総量が圧倒的に違う。

また、ある人が「あそこの観光地は微妙だよ」なんて言っていても、自分にとっては素敵だと感じることだってある。それは実際に行って見なきゃわからない。

9割の人が微妙だと言っても、自分が最高だと思っていたらそれでいいじゃないって。

 

どれだけ便利になろうと、自分が実際に現場で体感したこと。

それが自分の糧や知識、学び、経験値になったりするので、とりあえず時間と手間がかかってでもリアルに体感してみるってのは、大事だなと考えるこの頃です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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